カテゴリー別アーカイブ: 田舎暮らしや古民家など

食欲の春?

なんだかバタバタ。あっという間に4月が終わりました。

そんな中でも、美味しいものはちゃっかりたっぷり食しております。

4月は、山菜をたくさん戴きました。

ふきのとうから始まり、うど、たらの芽、こごみ、わらび。

うれしい・・・!
長岡市不動産査定003

長岡市不動産査定009 長岡市不動産査定006 長岡市不動産査定010 長岡市不動産査定021 長岡市不動産査定023長岡市不動産査定013 小さい頃は、こんなの何が嬉しいんだろ。ケッ!と思っていましたが(失礼)

香り、苦味、もう最高。たまりません。

おいしいもののおすそ分け、ありがとうございます!ごちそうさまでした!

 

あとは、最近知った嬉しいニュース。

皆さん 三色だんご ご存知ですか?

悠久山公園の、長い滑り台のそばにあった茶屋のもの。

中沢の茨木屋さんが引き継がれたとの家族の情報により、社長が買ってきてくれました。

懐かしかった~。

あの滑り台、楽しかったな~。としみじみしながらおいしくいただきました。

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↑ 盛り付けのセンスを遺憾なく発揮しています。

 

明日もう1日頑張れば4連休!というの方が多いでしょうか。

弊社も同じく。カレンダー通り、

5月3日(木)から6日(日)までお休みさせていただきます。

たっぷり英気を養って、5月も駆け抜けましょう!

 

その他の写真は、Googleフォトから。

https://photos.google.com/share/AF1QipPvCMXv7gW0ZWiv6fAm0qR8q-3lkSSAcOVRvLc8-NoWaj_856Y1VwRjA-LHr1myHA?key=QXR3aUpfd21xWGxOQ0JhN3FWT2E3QzNNbFRpNlp3

YouTube。久々にまとめてUPしてみました。雪また雪です。寒波は少し遠慮して欲しいものです。

 


除雪機の後転、湿って緩んだ雪の中へのスタック、隠れていた消雪用の如雨露(じょうろ)金物を巻き込んでスクレーパーの固定ねじの破断など。

何度かのトラブルにもめげずに、一応作業を完了。

あとは、雪の降り方と消え具合をみての対応です。

フォトアルバム:https://photos.google.com/album/AF1QipM59TerxvZMVflAGnSR3ZMPY081DvigTnZWFJ-L

何年振りかの寒波で、1月28日から29日にかけてかなりの降雪。

この直前までは、屋根と落ちた雪を解かす消雪井戸散水設備は順調に作動していました。

この前の落雷のせいか、配電盤のブレーカーが落ちてしまっていました。

なんというタイミングでしょう。

お隣様に雪がはみ出てしまい、ご迷惑をおかけしていました。

次の寒波が来る前に、すぐに片付けなければなりません。






不動産の価格査定依頼が増えています。その作成の責任と重要性が増してきました。

昨今の新潟県における経済情勢、個人所得低迷を反映してか、住宅ローンの返済負担を抑えるように考慮した、中古住宅の需要に根強いものがあります。

このような中古住宅に対する需要が多い時期、団塊世代の方々が次々に70才代に入ってくる高齢化の段階を迎えています。

冬の雪下ろし等の除雪作業。家屋の屋根、外壁、夏の草木等の手入れ。そして大雨による災害の心配。

このような年代の方々にとっては、戸建て住宅を維持管理していくことは、まだ若い世代と違い大変なご苦労があり、常に大きな不安がつきまといます。

都会にいるお子さんたも、天気予報やテレビのニュースを見て、心配をなさる。

そんな状況を反映してか、市街地のマンションに移り住みたいというご高齢の方のご要望が急激に増加してきました。

今、居住をしている住宅を売却して、その資金に充てたい。不動産の価格査定をして欲しいい

このような事情を背景として、マンション購入需要と中古住宅の売却希望がセットのケースが自然と増えてきています。

ご相談を受けるごとに、着実に高齢化社会が進展していることを実感します。

このような状況のもと、重要性を増してきたのが、正確な資料、データに基づいた適正な『不動産の価格査定書の作成能力です。

そこで算出された査定価格に基づいて、お客様はこの一大事業を進める計画を立てることになります。

このように考えると、価格査定書の作成者の責任には重大なものがあります。

お客様が喜ぶから、高めの価格を出し、まず物件を預かる方が優先。

こんないい加減な行動することは、道義的に言っても避けなければならないことだと思います。

売却が実現するまでに、あまりに無駄な長い時間を要することとなり、ひいてはお客様のご要望に反する結果となります。

また、別に若い世代などにおいても次に述べるように価格査定書の作成が重要となるケースが多くあります。

特に住宅ローンの返済が厳しくなってきたような場合です。

一般的に、新築後あまり期間を経過していない住宅の場合、借入の残額がその住宅の売却可能価格を大きく上回ることが多いようです。

20090420-zankaritu-24

このような場合、現在の住宅の所有者は自己資金を売買代金に追加補充するか。

または、金融機関に売却代金相当額を返済した時点で、土地・建物に設定された抵当権を抹消してもらって、残った借入金は無担保債権となります。

これについて長期で返済していくことが許されるかどうかが問題になります。

前者の場合は、これが可能なのであれば何の問題もありません。

しかし、後の場合は、なかなか難しい問題がいくつもあります。

月々のローン返済が何ヶ月か滞っているような状態のときは、金融機関サイドから土地建物の売却による返済の提案がなされることもあります。これを「任意売却」と呼ばれています。

このような場合にも、さらに重要になるのが、『不動産の価格査定書』です。

いくらで売却が可能なのか、その算定は合理的な根拠に基づいて行われているかが重要なポイントになります。

住宅所有者はもちろんのこと、金融機関は、一部の貸金債権が無担保化するリスクを負ってでも回収に踏み出そうとするには、その判断にあたって正確性、合理性が強く求められることは当然のことでしょう。

このような場面では、本来「不動産の鑑定評価」がなされるのがベストでしょうが、費用等の関係でなかなか実施できない状況です。

そうすると、所有者が依頼した、もしくは金融機関の方からご紹介のあった不動産業者が、その媒介業務の一環として住宅の価格査定を行うことが一般的です。

当社も日本住宅金融機構の融資にかかわる、このような「任意売却」物件の処理を15年ほど前からお手伝いさせてもらっており、延件数は200を超えます。

その間、色々な経験をさせていただきました。

そのような出来事、内容については、支障の無い範囲で機会を見て書いてみたいと思います。

話が横道にそれてしまいました。

価格査定の結果、及び、その内容については、口頭で説明もいたしますが、金融機関の場合はその査定書に基づいていろいろな部署で手続きが進められていきます。

いうなれば価格査定書が独り歩きしていきます。

このようなことをよく考えると、査定を厳密正確に行い、それをキチッとしたわかりやすい形にまとめることは、大変重要であると同時に、責任も大きいことがわかります。

土地は坪いくら。建物は築後何年だから、だいたいこのくらい。

これではもう時代の要請には応えられない。

確実に、そんな時期に来ています。

蔵を取り壊した木材を刻んだ薪材。かなり硬い木材でも今度の斧では楽々。

昨年末、薪割り用の斧の柄を折ってしまいました。

取り換えるのも費用と時間もかかりそうでした。

価格.COMで調べて、結局、amazonで出品されているのが一番安く、通販で買いました。

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今まで物と、柄の長さは同じですが、ハンマー機能も持たせたもので、かなりの重量感があります。(グレンスフォシュブルークス 薪割り鎚 450)

重量は1,620gと2,560g。+940gで+58%の迫力。

さっそく使ってみたら、その差は歴然。

グリップをくっつけて振りかざすと、背中のほうからなかなか持ち上がりません。

無理をすると、腰と肩の筋肉を痛めそうです。

こぶし1個か半分くらい離して握ったほうが安全のようです。

弊社で査定書をお出ししたうえで、買取を希望された古民家。

その敷地内にあった古い民家の蔵。

長岡市和興不動産-西山

弊社で査定書をお出ししたうえで、買取を希望された古民家。  その敷地内にあった古い民家の蔵。 弊社で査定書をお出ししたうえで、買取を希望された古民家。  その敷地内にあった古い民家の蔵。

中越沖地震で骨組みが歪んでしまい、再生不能。

それに使われていた木材。

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かなり太くて、密度が高くブナやナラの薪とくらべ、重量感が半端ではありません。

新しい斧をしても、一回で割れないこともしばしば。

単なる杉材ではなさそうです。

そして、薪ストーブにくべてみるとかなりよく燃え、長持ち。

コスモホームの解体部の皆さん。

良い木材を選び、ちょうど良い長さに切断してくれて、大変ありがとうございました。

本当にベストと言ってよい薪材です。

もみじのアーチ【古民家-柏崎市西山町坂田】

10/21(土)にもブログに書きましたが ↓
https://www.wako-re.info/blog/?p=8798

西山インター近く、築100年以上の古民家の外回りを現在整備中。

この物件のシンボルの一つ、もみじ。

色づいてきました。

もみじのアーチをくぐって住宅へ。

素敵なアプローチです。

住宅としてはもちろん、お店や教室、展示場…。

一緒に見に来た親方は、「風情があってお蕎麦屋さんにピッタリだね~」と言っていました。

駐車場スペースもゆったりと取ることができます。

土蔵の解体が始まりました。さらにスッキリします。

 

もう少しで紅葉本番ですね。今はグラデーションがとてもきれい。

Google フォトが自動で作成してくれた写真↓

 

その他の写真はコチラから ↓

https://photos.google.com/share/AF1QipMOYB33thorh2fd0xu90wNbeMxi2tA0LIPmElL4llhjT6rtraDGjLc3WHVLMnWLqg?key=TE0tZmUyeG5HQ3lUTEkzQXJCN3FkblBBbFV1cEtR