カテゴリー別アーカイブ: 仕事・アイテム・スキル

「売物件看板」 工夫して広告機能も!イメージUPを目指しトライを重ねています。

「わたしの住宅・土地も、こんな看板を取り付けてもらって、売却活動をしてもらいたい。」

お客様から、こんな期待を持っていただけるような「売物件案内看板」を模索しています。

看板面の表示デザインのバージョンアップから始まり、取付枠の材料選定、ホワイト基調で美しく、統一感が出るようにホワイトペイントで塗装仕上げの採用。

長岡不動産分譲地09 長岡不動産査定05

1.92m×0.91mの畳1枚分(6尺×3尺)の大型看板看板をきっちりと支えられる信頼性があり、耐久性、転用可能性も兼ね備えた材料はやはり単管パイプ。

引っ張り・圧縮の軸方向の強度が十分であれば、曲げ強度はさほど要求されません。

直径48.6mmの肉厚が2.4mmが標準的な単管パイプの仕様ですが、ここでは作業性に優れる肉厚1.8mmの軽量仕様のものを採用。

単純に25パーセントの軽量仕様ですから、扱いやすい。

次に、支柱を地盤に固定するための杭材。

単管パイプに杭先と杭頭にアタッチメントを取り付けて打ち込む方式は、貫入抵抗が大きく、杭頭もすぐ変形してしまい、打ち込むことができなこともあり、あきらめて帰ってくるしかないこともありました。

そこで探しました。

主材は単管パイプを使用し、杭先と杭頭に高強度の金属を使用し、両端10cm位を絞り込み、貫入抵抗を減らし、なおかつ杭頭強度を大幅にアップしたものがありました。

使ってみて、これはすごい。

少々の石があっても、それを脇に排除するか割砕くのか、地盤から20cm程度、貫入すると嘘のようにすんなりと入ってい行きます。

「この地盤は杭が刺さってくれるかどうかな。」という心配は解消されました。

これらの部材材料も、すべて事前にホワイトの油性塗料で塗装。

さらに、現地で単管パイプ同士を緊結するクランプも、看板の現地設置が完了したのちに、ホワイト塗装。

さて、出来栄えはどうでしょうか。

昨日、設置したものから、やや支柱の間隔を広げて、安定感を出してみました。

不動産長岡売地看板10 不動産長岡売地看板09 不動産長岡売地看板11 不動産長岡売地看板14 不動産長岡売地看板08 不動産長岡売地看板15 不動産長岡売地看板04 不動産長岡売地看板05

今年、最初に取り付けた看板はこんなものでした。

不動産長岡売地飯塚02 不動産長岡売地飯塚00

杭がなかなか地盤に打ち込めないので、電動ハンマードリルで先導の穴を苦労してあけても容易に入っていかず、杭頭が潰れてきてしまい十分な根入れ深さが取れず、やや不安がありました。

不動産長岡売地飯塚01 不動産長岡売地飯塚03これに比べたら、かなり進歩したといってもらえたらうれしい限りです。

長岡市学校町2分譲地の看板取替え。

わたしがまだ慣れていないころ、試験的に作成した90㎝×60㎝サイズの看板を設置していました。

どう見てもやぼったいと、常に気になっていました。

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遠くからも目立たないので、サイズを180㎝×90㎝と3倍にし、設置方向を慎重調整。

デザインも一新しました。

イメージアップを図れたでしょうか。

今回も、ついでに草刈り。

ちょっと汗をかきましたが、これで気分もスッキリ。

外注でやっていたら、決してイメージしてるような結果にはならなかったでしょう。

物件詳細:

①区画 https://www.wako-re.info/sale/dtl.html?no=4-18

②区画 https://www.wako-re.info/sale/dtl.html?no=4-52

長岡不動産分譲地02 長岡不動産分譲地12 長岡不動産分譲地34

後で、再剥離可能なシールにホームページと物件詳細ページのQRコードと、物件の面積等の概要をプリントして張ってきます。

これを剥がせば、せっかく作った看板なので、ほかの物件に何回でも転用できます。

長岡不動産分譲地09

アンカー杭は、直径48.6㎜、長さ1.1メートルの杭専門に加工された鋼管杭です。

杭先とハンマーを打ち付ける杭頭はやや細く縛りこまれ、高強度の金属で補強されています。

少々の石などは砕いて貫入していきます。

根入れは、約60㎝位でしょうか。

これで、かなりの強風にさらせれてもバッチリ!

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宮内中古住宅 価格改定

現在販売中の宮内中古住宅の価格が改定となりました。

720万円 →→→ 598万円 約120万円引きとなりました。

物件詳細:https://www.wako-re.info/sale/home_dtl.html?no=5-41

築は約50年と古いですが、屋根の葺替えや、ユニットバスの入れ替えなど
定期的にメンテナンスは行われていて、まだ十分に住むことができます。

また、立地も原信やゲオ、宮内駅まで徒歩約6分と好立地となっています。

ご見学はいつでも可能ですので、興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。文書
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先週末は、友人に会うため東京へ。
そして、初のカプセルホテルに泊まってきました!

翌日も仕事があったため、ホテルの滞在時間は6時間ほどしかないと思い
普通のホテルに泊まるのは勿体ないと判断。

今回泊まったのは池袋のカプセルホテル。
カプセル&サウナ 池袋プラザ

一泊なんと2,990円!
週末の東京のホテルは価格が上がるので安くても1万円前後。
激安です。

当日は、案の定午前1時過ぎにホテルに到着
普通のホテルは午前12時が最終チェックインですが、
ここは午前2時までOK。ありがたい。

チェックインを済ませ部屋のある階へ。
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うーん、イメージ通り!
既に就寝中の方々のイビキが響き渡っています。
しかし、私もイビキがうるさいタイプなのでお互い様です。

室内はこんな感じです。
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壁はただ仕切られているだけといった感じ。手で押すと凹みます。

枕やシーツは清潔。
テレビも付いていて、思いのほか快適!
お酒を飲んでいたので、すぐに熟睡出来ました。

翌朝は、暑さで目を覚ましました。
そういえば、1つ1つの部屋には空調がない。
これは真夏は大変かもしれません。

そして、チェックアウト。
総合的に非常に満足です!
また機会があれば他のカプセルホテルも試してみたいと思います。
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すまっしゅ5月号

毎月第2木曜日発行の集合チラシ “すまっしゅ” 今月も情報盛りだくさん!

今回は、新着物件が計5件。

ぜひ、お気軽いお問い合わせ下さい♪

長岡市不動産査定買取広告すまっしゅ5月号

売り店舗が新たに2物件追加になりました!

・来迎寺 旧飲食店  https://www.wako-re.info/sale/business_dtl.html?no=7-4

・長岡市中潟  https://www.wako-re.info/sale/business_dtl.html?no=7-3

事業で店舗をお考えの方は、是非ご検討下さい!

 

ゆったりのどかな土地を探されている方へ!

・長岡市飯塚  https://www.wako-re.info/sale/dtl.html?no=4-57

 

 

きれいにリフォームされている中古住宅!

・柏崎市西山町緑が丘  https://www.wako-re.info/sale/home_dtl.html?no=5-14

オール電化住宅5LDKの中古住宅もオススメです!

西山インター近くで、別棟の2階建て車庫兼物置もあります!

・長岡市小曽根  準備中

 

※サーバー不調の為、記事途中で申し訳ありません。

不動産情報発信ホームページの第1回目のリニューアルから、もう10年になります。

アテンドさんらのご提案で、全く新しくリニューアルしたのがH19年6月08日です。

それまでは、Canonさんのアプリケーションで自分のパソコン内に疑似的なサイトを構成して、それぞれソフトによって出力されたHTMLファイル、画像ファイルなどを、その都度一式、自分のUR上のサイトに転送するものでした。

参考に当時のアルバム:

https://www.wako-re.info/albm/LG***-night/H20-9-24-albm.html

当時から、かなりの品質の写真を撮っていたものだた、自社のものながら感心しました。

参考に当時の音声によるご案内(是非、ご試聴いただけたらと思います。):

https://www.wako-re.info/voice/mainiti-10-17.mp3 (2004/10/17)

https://www.wako-re.info/voice/mainiti-9-30.mp3  (2004/09/30 中越大震災の直前の録音です。ここで、ご紹介している長岡市美沢の分譲地は、ご近隣の方たちの緊急避難の場所になっていました。)

当時はまだ、会社のパソコンで音声(当然動画も、)聞くような環境が無かったため、「誰が聞いてくれるの?」との疑問がわき、半年ほどで中断しました。

不動産情報の解説をすることに、徐々に慣れてきていて、ほんのわずかな準備だけで本番の録音ができるようになっていたので、残念でしたが、殆ど聞いてもらえない可能性の高い録音を作り続けるのも非効率だなと考え、断念しました。

それから、動画への模索が始まりました。

自社サイトに高精細画像の動画ファイルをアップロードして、メディアプレイヤーで再生してるディスプレイの画像にリンクを張って、Windows Mediaplayerでストリーミング再生するという方法で、閲覧してもらっていました。

ところが、WindowsがXPにバージョンアップされたときに、付属でついてきたMediaplayerは、当初の設定ではすべての動画ファイルをダウンローでしてからでないと再生してくれません。普通の閲覧者が自分で設定を変えるということは、ほぼ望めません。

そこで、まだ全然、画像の解像度の低かったYouTubeとの併用でした。

2009年2月2日に初めてYouTubeに長岡市内のリフォーム中古住宅の案内動画をアップロードしました。

HD画質で編集したものですが、YouTubeに掲載されたものは480p画質で、がっかり。

やはり、自社サイトの動画と並立が必須と判断せざるを得ない画質の格差でした。

今から比べれば、ネットの通信速度、サービスサイトのサーバーの容量と速さの改善向上には目を見張るものがあります。

現在では、サービスサイトへのアップロード動画を自社ページに挿入する方式、一本となりました。

自社サーバーの容量も、動画をUPしないため、大幅に縮減しました。

最初20070619-old-index

上の画像は、一番最初のホームページのindex.html。

今から考えると隔世の感があります。

しかし、各々のページが動的ではなく固定したページでしたから、indexページより人気物件のページがYahoo検索の上位に来るなどということも良くありました。

indexページは、ホームページビルダーで自分で加工して、ご挨拶動画、物件案内の音声ファイルなどともリンクさせて、なかなか先進的ともいえることにもチャレジしていました。

物件案内にはアルバム形式のページを作って、マンション、売地など不動産に関する何十枚もの写真を縦に連ね、注釈もつけたりして、クリックすれば閲覧できるようになっていました。

これらの素材は、全てネット上の自社のサイトに蓄積されており、検索エンジンからクロールされ、「長岡市 不動産」画像検索ではほとんど上位独占の状態でした。

今では、GoogolePhoto、Facebookなどにほとんど無制限な容量で無料といたサービスがあり、使い勝手にも優れているので、こちらの方へアップロードしてから、傾き修正、明るさ・コントラスト修正を行い、一つのアルバムに束ねることにより、物件情報、新着情報、ブログ記事写真にリンクさせて、お客様に楽しんで参考にしてだけるようになりました。

つい最近まではPicasa ウェブアルバムというサービスを2004年頃から15年ほど使っていました。

ところがgooogleの方針でしょうか、強制的にGoogolePhotoへサービスは移行されてしまい、これまでのPicasa ウェブアルバムへのリンクは「404ページは見つかりません。」

ブログはアテンドさんの新規サイトの構築時に導入したもので、10年分の記事が1000件以上あります。

これをすべて点検しながら、新しいGoogle Photoへのリンクに修正を行という作業は、気の遠くなるものがあります。

リンク切れの結果、アルバムのタイトル的1枚のPhoto の下に、大切な楽しい写真、当時の状況等確認できる貴重な写真が大量に埋もれてしまって、お客様はその存在すらしらないことになっています。

リン切れの多いサイトの評価は下がりますし、お客様もこれはいい加減なサイトだと思われかねません。

いかに昔の記事と言ってもおろそかにできません。

是非、一つ一つ修正しつつ、より参考になるものが追加修正していきたいと思っています。