毎月、尻をたたかれながら原稿を準備します。それが定期的な情報発信につながります。日報の伏見さん。ありがとう。
毎月第4木曜日に新聞に折り込まれる長岡市市街及び近郊の住宅不動産情報です。

弊社も、毎月物件情報を掲載しております。

定期的に発行されますので、そのスケジュールにあわせて準備しますから、定期的な情報発信ができる大事なアイテムの一つになっています。

新潟日報のご担当には締め切りに間に合わなくて、ご迷惑をしばしばおかけしております。

ところで、その発行後の反響ですが、やはり、夏休みに入ったとか、いろんな用事が多いとかでしょうか。問い合わせは僅かでした。

二八(ニッパチ)とよく言いますが、不動産の場合は8月と年末年始でしょうか。忙しくて、不動産探しどころではないのでしょう。

弊社単独の新聞折込チラシを入れても、この時期の反応は他の時期とくらべると、非常に少ないといった実感です。まるで、乾いた砂地に水を撒いたといった感じです。

9月以降の秋口に備え、じっくりと情報整理、販売準備に努めるべき時期なのでしょうか。

そう考えれば、やっておくべきことは山のようにあります。

あれもやりたい、これも勉強しておきたい。根が欲張りなので、総花主義的な考え方をして、結果的には、何一つできなっかたということがいつもです。

今年の夏は、まず。   事務所内を整理しよう。

これも、9月に備えての立派な戦術のひとつでしょう。