今朝は、気持ちよく晴れていました。

犬同伴散歩のあと、車で久しぶりに森立(モッタテ)峠まで登ってみました。

森立峠は、長岡市成願寺町と旧栃尾市軽井沢を結ぶ国道352号線にある峠です。八方台に行くときの通り道です。

便利な榎トンネルのなかった頃は、私は旧栃尾市の出身ですので、通勤などでよく通っていました。

麓付近は、やや霞がかかったような雰囲気でしたが、ちょっと登ると、すっきりと晴れ渡っていて、窓から入ってくる空気がひんやりとして、爽快です。

早朝の6時頃です。

舗装路面にタイヤのスリップした黒い跡が、いっぱいあります。特にカーブ付近です。

若い人たちが、深夜に峠レースでもしているのでしょうか。

たまに、カーブを回りきれずに、側溝に向かってまっすぐに伸びているものあります。

登りの方向ですので、想像もつかないスピードのレベルでしょう。

深夜には、ここを通らないほうがよさそうです。

巻き添えになったら、大変です。

中腹にさしかかた時です。

早朝なのに、なんと言うのか、ライダー用の皮のスーツを着て、下り坂のカーブをものすごい角度で傾斜して走ってくるバイクとすれ違いました。

ほんの一瞬のことですが、あの傾斜角度からすると、かなりのスピードだったと思います。

タイヤの黒いスリップ跡は、平行線ですので、車のものです。

バイクも走っているんだ。

相手がスリップして転倒したら、私のほうに向かってくる方向のカーブでしたので、一瞬ヒヤッとしました。

その後、また1台、同じようなバイクが通り過ぎました。

早朝の練習でもしていたのでしょうか。

早朝でも、要注意です。

峠にきて、長岡の市街地を眺めてから、しばらくして同じ道を、今度はくだりですので、注意深く下りました。

麓に来ると、車よけスペースに、先ほどの2台と、ほかにもう2台、峠の上の方向を向いて停車していました。

また、これから登るのかな。

変に、中途半端な時間は、こういう峠道は避けたほうがいいと思います。