【富山県滑川市不動産】県外出張?! 購入物件のリフォーム打ち合わせ。

購入前の現地調査(7/21)に次いでの2回目。
北陸自動車道経由で約2時間の行程。
今回も晴天に恵まれて、暑いくらい。
なぜ、このような県外の物件を取り扱うことになったのか。
所有者は超大手企業。
不動産の売却でトラブルことは絶対に避けたいというご意向がとても強く、取引の相手側の信用力に非常に神経を配っておられました。
私共とのご縁は10年ほど前からで、大手ゼネコンさんで当該企業の不動産売却の一括受任されており、その関係で社宅跡地の売却のお手伝いをしたのをきっかけに、その後閉鎖後の営業所、社宅アパートを幾つか当社で買受けて来ました。
そのようなお互いの信頼関係という土壌があり、今回遠隔地でありながらも請われて引き受けることになりました。
今回の物件は、今春移転したばかりの旧営業店舗。
建物は、S42築のRC2Fの建物にS60に鉄骨2Fを増築したもので維持管理はそれなりになされています。

富山県滑川市下小泉町 店舗事務所ビル-駐車場付き


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解体し更地化するには惜しいものがあります。
しかし、前所有者にて建物の耐震診断を行った結果、S60増築部分は当然、新耐震基準で設計されており問題はありませんが、S42築の当初部分は現行基準をクリアーするには補強が必要との結論が出ています。
私共が買受時に、建物を継続して使用する場合はこの点に特に配慮するようにとのご意向がありました。
その耐震補強及びリフォーム工事等の現地打ち合わせのための出張でした。
社会的な大きな観点に立てば、社会的資源の有効効率的な利用ということにもつながります。
是非、立派な事業所用のビルに蘇生させるように計画実行したいと思います。
解体更地化するばかりが不動産の再構成への道ということではないと思っています。

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